−写真展「昭和のシルエット〜蒸気と煙で奏でるSL達の共演〜」@直方市石炭記念館− 

 汽車倶楽部・保存会のメンバーの中で、写真撮影を趣味とされている方が「写真部」を立ち上げました。立ち上げ
記念として、直方市石炭記念館にて首記写真展を開催させて頂きました。
 普段、撮った写真を一般のお客様に公開する機会は殆ど無いかと思いますが、このようにして広くお客様にご覧
頂く事で、単に「撮影して終わり」ではなく、当時の貴重な「記録」として残していければと考えています。 
 
画 像 コメント
展示会場の全体像はこんな感じ。
2階フロアのほぼ半分を割いての展示となりました。

階段を登り切った正面には、見事な毛筆書の「お題書き」が
お出迎え。
展示テーマとピッタリ合ってイイ感じを醸し出していました。
写真はA4サイズにプリントしたものを額装して展示しました。
写真点数は52点と少なめでしたが、どの写真も見応え十分。

実際にご覧になったお客様からは口々に「懐かしかった」との
コメントを頂きました。
蒸機好きな方に至っては「ここでこうして、ああやって・・・」と、
ついつい熱弁を振われる場面も・・・(汗)
写真展を見に来られたお客様へ、熱のこもった説明。

40歳代前半より若い世代は、恐らく蒸気機関車の全盛期を
知らない、若しくは覚えていないと思います。
だからこそ、当時の様子を知る方から色々な事を教えて貰う
事で、新鮮な刺激になったのではないでしょうか?
写真展の開催期間中、向野敏昭・直方市長も足を運んで
下さいました。
説明を受けながら、写真の一つ一つを食い入るようにご覧に
なっていたそうです。

先日、石炭記念館をリニューアルする事が新聞紙上で公表
されました。
その一環として、敷地内に展示してある「コッペル」蒸気機関車
の補修工事も始まっています。

リニューアルによって、より多くの人々に親しまれる施設に
なって欲しいと願います。

写真部では、次回の展覧会の計画も既に練っているようです。
詳細が分かりましたら、別途ご案内させて頂きますので、お楽しみに!

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