蘇れ、C11 131!
-蒸気機関車 C11形131号機 修復作業-


修復作業前のC11形131号機(平成29年8月撮影)。ようやく「救いの手」が差し伸べられる事に!

直方市石炭記念館には2両の蒸気機関車が静態保存されており、ひと足先に修復整備を受けて
現在は「定期保守」(奇数月に実施)を行っている「コッペル32」に対し、こちらはご覧の状態・・・
コッペルの修復から5年、ようやく本機の修復作業を行う事となりました。
平成30年春をメドに進めて参ります、当コーナーでは作業の進捗を画像で紹介して参りますので、
変わり行く姿をお楽しみに!

<修復作業のもよう>

1.平成29年9月10日(日) 
非公式側(右側面)のケレン作業からスタート、9月に入っても日中の暑さは「夏」そのもの・・・
予想通りというか、あちこち腐食が進んでいるようです。
   
2.平成29年9月18日(月・祝) 
9/10に続き、応援1名が加わり2名での作業。右除煙板~煙室扉まで進みました。
この日の作業のもようが西日本新聞に記事掲載されました。
 
3.平成29年9月19日(火)、21日(木) 
フロントデッキ/端梁、左側除煙板の裏面部分のケレン~錆止め塗布を行いました。
前面はほぼ「真っ赤」状態に・・・
 
3.平成29年9月23日(土)、24日(日) 
9月24日(日)は応援1名が加わりました。
この2日間で左側の第2/第3動輪及び除煙板おもて面、シリンダーカバー部まで作業が進みました。
 
3.平成29年9月25日(月)
月曜日は石炭記念館の休館日という事で、来館客の心配をせずに作業。
左側の水タンク部分のケレン~錆止めを行いました。

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