【C12 241 修復プロジェクト】


令和2年11月8日、当倶楽部に「移籍」してきたC12形241号機。
令和5年に南阿蘇鉄道が全線復旧する見込みですので、それに間に合わせるべく修復プロジェクトを開始しました。
基本は毎月第3日曜「SL保守整備の日」を中心に作業を進めますが、それだけでは到底間に合いそうにないので
修復メンバーが参加出来る場合など随時、作業を行っていく形となります。

  
令和3年7月
7月18日
(SL整備-6)
長かった梅雨も明け、夏空の下でサンダーと「お友達」になり機関車と戯れる面々。
 
令和3年6月
6月5日
ボイラー部のケレン作業。多少の凸凹は意に介さず錆止めまで完了、「ジェームス化」が確実に進行中・・・(笑)
6月10日
製造銘板ステー製作/取付はプロにお願い。タンクに空いた穴もキレイに塞いで頂きました。
 
令和3年5月
5月1日
この日はキャブ(運転室)内側のケレン作業。一気に塗膜やサビを剥がし、錆止めまで完了。
5月8日
ボイラー部分も着実に進み、段々と「ジェームス」化してきています。
5月28日
5/16の作業が雨で流れてしまったので、ガマンし切れないメンバーがサンダー片手にボイラー下側をゴリゴリゴリ・・・
5月30日 
5/16予定分の「振替じゃあ!」とばかりに、ガリガリ/トンカン・・・日が暮れる直前までやってました!
 
令和3年4月
4月3日
作業しづらい、ランボード裏側を丁寧にケレンして頂きました。
4月9日
前の週に続きランボード裏側のケレン作業。入り組んだ場所でも「これでもか」という位、キレイに剥がして下さいます。
4月11日
ボイラーのケレンが本格化、炭庫部分は表面研磨を実施。最後は錆止めを塗布して作業終了!
4月18日
(SL整備-5)
カマの下半分は突起が多いですが、キレイに塗膜やサビを取っています。何たる執念・・・
 
令和3年3月
3月6日
サンダー以外にも色々な工具を巧みに操る。窓桟まわりを中心に腐食が進んでいるようだ。
3月14日
キャブ(運転室)とともに、ボイラー部分の作業にも着手。早い・・・
3月15日
小部品は黒塗装まで済ませる一方で、炭庫部分はキズが多くパテ盛りの嵐に。 
3月18日
炭庫部分のキズは見れば見るほど気になって、結果ご覧の通りに。この後、削るの大変そう・・・
3月21日
(SL整備-4)
生憎の雨でD5110の作業は中止に。「折角来たから・・・」という事で、ロッドの磨き作業を行いました。
 
令和3年2月
2月8日
ロッド類が無垢(無塗装)である事と作業が当面先になりそうな事から、テントを張って雨対策。
2月21日
(SL整備-3)
炭庫部分のケレン作業を実施。天候にも恵まれ、機関車の隣で昼食タイム!
2月27日
炭庫内側もサンダー片手にゴリゴリ削り上げる。
     
令和3年1月
1月17日
(SL整備-2)
2個目のサイドタンクに取り掛かると共に、もう片方はパテ補修に突入。更に、下廻りに手を掛けるメンバーも!
2個目のサイドタンクも一気に色剥ぎ完了、錆止めを塗布してこの日の作業を終えました。
1月20日
片方のサイドタンクはパテ補修後の表面研磨を行い、錆止めを塗布。もう片方は目下、補修の真っ最中!
1月20日
錆止め塗装は耐候性に難があるので、サイドタンク裏側は黒塗装を施しました。
1月25日
比較的状態が良い方とは言え、腐食が進んでいる部分も。ここまで進行するとFRPで塞ぐ事になります。
 
令和2年11月
11月13日
移設した翌週、早速「削り隊」がサンダー片手にゴリゴリゴリ。サイドタンク1個の片面を削り上げてしまいました!
11月15日
(SL整備-1)
僅か2日後には、反対面のケレン作業を実施、錆止めを塗っていない所は腐食が進んで補修が必要。
11月29日
サイドタンク上側のケレンを実施、2個あるサイドタンクのうち1個はほぼ、元の塗装を剥がし終えました。

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