蘇れ、D51 10!
-蒸気機関車 D51形10号機 修復作業-

毎月第3日曜日を「保守整備の日」として、本機の修復作業を進めています。

【第26回 保守整備について】
実施日時 令和元年10月20日(日) 9:00~
(天候等により変更の場合がございます)
こちらは、毎月第一日曜日開催の「定期保守」とは異なり
「当日飛び入り参加」は出来ません。
参加を希望される方は、事前に当倶楽部へお問合せをお願い致します。

  お問合せ先  NPO法人汽車倶楽部(担当:北野)
       
 (TEL)0949-26-9600 

<これまでの作業実績>

第24回 令和元年8月18日
 前月が雨天中止となったため、2ヶ月ぶりに実施致しました。
 一日を通して曇り空、灼熱の太陽に晒される事は無かったのですが、それでも30℃を超える最高気温と、何とも言えない蒸し暑さの中、参加された12名の皆さんは汗だくになりながら作業にあたっておられました、お疲れ様でした!
 翌日からは「本職」のお仕事再開、という方も多かったと思います、夏バテ等されませんよう、ご自愛頂ければ幸いです。

コンプレッサーでしょうか、何やら人だかりが。どうやら「バラバラ族」の”集会”のようです。

苦戦する”若手”M氏とK氏を見守る、大ベテラン。

御大Y氏降臨。「どれどれ、ワシが・・・」

こちらは当初、2名での作業。

一方、こちらはI氏が「ぼっち」・・・
寂しかったのか、こちらに加勢、「Wの一族」は3名に!
・・・それに「Bの一族」が2名、計5名がかり!

E氏が錆止めを塗布して、第一段階終了。

I氏、遂にダウン?・・・作業服を乾かしているだけでした!

 
令和元年7月21日
 第24回を予定していましたが、雨天中止となりました。
 朝から時折激しく降る雨の中、何名かは「多分ダメだろうけど・・・」と言いながらも汽車倶楽部に集まって頂きました、どれだけ好きなんだ・・・(⇒その気持ちが有り難いですね)
 8月は「仕切り直し」となるか・・・?
 
 
第23回 令和元年6月16日
 参加人数はやや少なめ。天気の方は前日夜のうちに雨も止んで、作業開始の頃には車体も乾いていました。気温は25~26℃、風が吹けば涼しさを感じられたと思いますが、無風状態では蒸し暑かったのでは・・・?
 運転室部分の補修は、パテ盛りと研ぎを数回繰り返しているそうです。出来上がってしまうと、そういった部分は見えませんので、こういう時に紹介しておかないと。

 参加された皆様、お疲れ様でした。

作業にあたるM氏をカメラに収めるI氏・・・を撮影するK氏・・・の構図をパチリ!
 
第22回 令和元年5月19日
 新元号「令和」となって初の作業は、前日から続く台風並みの強い風と、時おりパラっとくる雨にヒヤヒヤしながらも、各所からケレン作業のサンダー音や金槌を打つ音が聞こえていました。
 心配された雨も作業に影響は無し、強風に煽られてのケガ等もなく無事に終了致しました。
 
第21回 平成31年4月21日
 「平成」の時代もいよいよ残り10日となったこの日は、県外からの応援含め17名のメンバーが作業に従事、天候に恵まれたのは良かったのですが、気温もグングン上がって、汗ばむほどに。
 運転室内のボイラーケーシング部分は、多数の板をパズルのように組み合わせていくも、「アレッ、合わないぞ・・・」。修復前の車体を撮影した写真を探して確認する必要が生じ、一旦ストップ!
 ケレン作業は炭水車の天面/内側壁部分でほぼ終了。
 日差しをまともに浴びて、暑かったことと思います。首周りが真っ赤に焼けていたり、作業着を脱げばアンダーシャツは汗びっしょりだったり・・・
 それでも、皆さん一様に良い表情をされていました、疲れたケド満足、そんな感じでした。

 こうして、平成最後の保守整備は無事終了致しました。
 
第20回 平成31年3月17日
 この蒸気機関車が行橋市からやってきて、早2年の歳月が流れました。毎月第3日曜日の「保守整備」は、台風などの悪天候で何度か延期もありましたが、今回で20回となりました。
 見るからにボロボロだった車体は、表面の塗膜が剥がされ、殆どの部分が赤い錆止めに塗られた状態となりました。ここからが修復の「本丸」、腐食した部分の修復・復原となります。
 次回はいよいよ「平成時代最後の保守整備作業」となります。
 
第19回 平成31年2月17日
 今回は「工具」に注目してみました。刻印があるような部分はワイヤーブラシ、磨き出しはサンダーディスク、塗膜が厚かったり奥まった部分は削岩機のような工具と「適材適所」で使い分け。
 同時に、腐食部分の穴埋め作業も着々と進行、運転室部分のFRP加工を行いました。
 
第18回 平成31年1月20日
 年が明けて「仕切り直し」の筈が、朝の時点では雨。「また中止か・・・」と思われましたが、集まった皆さんの熱意が通じたか、やがて雨も止んで昼から作業する事が出来ました。10代の若者から80代の「大先輩」まで幅広い年代のメンバーが参加、着実に美しい姿への歩みを進めています。

 次回は2月17日、今度こそ終日青空の下で作業出来ると良いですね!
 出来れば「小春日和」になってくれれば嬉しいところですが・・・「極寒」だけは勘弁願いたい!
  
平成30年12月16日
 第18回を予定していましたが、雨天中止となりました。
 
第17回 平成30年11月18日
 前日は、修復活動にご協力頂いている方への感謝を込めて「慰労会」を開催。一晩でしっかりと酔いを醒まされた皆さんは、集合時刻の30分以上前に来場、準備に取りかかっていました。いつもにも増して気合十分で作業を開始。
 ところが、午後になると空模様がだんだんと怪しくなり・・・そして遂に雨が降り始めました。皆さんの熱意をもってしても雨を止める事は出来ず、止む無く作業終了となりました。本当に残念そうな表情でした。それだけの思いで参加頂いていることに、ただただ感謝するばかりです。
 次回は天気に恵まれて、今日の分まで思いっきり作業出来ると良いですね!
 
第16回 平成30年10月21日
 秋晴れの空の下、研磨に励む方/寝技で頑張る方、そしてこの日の目玉は「蒸気溜め」。茶釜のようなドーム部分が吊り上げられる様は、どなたかが「UFO」と表現されていたような・・・で、現れた本体部分はもれなく研磨されるのでした。
 組み立てられた後は見えなくなる部分なのですが、「ソコまでやるか!」・・・それが皆さんの熱意というか拘りなんだと思います。愛情たっぷり注がれて、デゴイチは着実に修復が進んでいます。
 
第15回 平成30年9月16日
 ボイラーや炭水車のケレン作業/なめくじドームのFRP補修などを行いました。
 朝から蒸し暑く、作業開始後1時間と経たず全身汗だくになる方も・・・日中は日差しが強照りつける時間帯もあり、厳しい環境の下での作業、本当にお疲れ様でした。
 
第14回 平成30年8月19日
 炭水車のケレン作業をメインに行いました。
 先月に続いて酷暑の中での作業。
 こまめに休憩や水分補給を行うなど、細心の注意を払いながらの作業でした。
 
第13回 平成30年7月15日
 炭水車のケレン作業をメインに行いました。
 豪雨のあとの酷暑続きで、この日も朝からうだるような暑さ。熱中症にならないよう、こまめに休憩や水分補給を行うなど、細心の注意を払いながらの作業でした。
  
第12回 平成30年6月17日
 動輪/台枠/機関室/炭水車のケレン作業をメインに行いました。台枠部分は形状も入り組んでいて大変な作業だったと思いますが、見事としか言いようのないくらいキレイに塗膜や錆を落としきっておられました。また、煙突部分の腐食部分についてもFRPによる補修を施しました。
 だんだんと赤色部分が増えてきていますが、まだまだ「色剥ぎ」しなければならないところがあり、もう暫くはこのような作業が続きます・・・
 
第11回 平成30年5月20日
 動輪・台枠部分/機関室部分を中心に、炭水車の塗装剥がしも本格化しました。
 この日初めて参加された方がおられた一方で、昨年5月の第1回ぁら、はるばる愛媛より参加いただいていた方が今回で最後となるなど、様々な思いが詰まった一日となりました。
 
第10回 平成30年4月15日
 先月に続き、動輪部分/機関室部分の作業が中心でしたが、炭水車の連結器分解なども行いました。動輪部分もだんだんと錆止め塗料の赤色に染まりつつあります。
 それにしても、動輪部分は複雑な形状にも関わらず、キレイに塗装を剥がしています。皆さんの思いが感じられます。
 
第9回 平成30年3月18日
 この日は動輪部分の塗装剥離(ケレン)作業が中心。複雑な形状のため、狭い内部に入っての作業など、奮闘していました。同時に運転室内部の作業も進め、また炭水車にも着手しました。
 この日は地元テレビ局のロケ取材も行われました。放送日は未定ですが、分かり次第ご案内させて頂きたいと思います。。
 
第8回 平成30年2月18日
 前回と同じくが県内外から、遠くは和歌山からはるばる参戦の方も含め、計13名での作業。
運転室屋根や動輪部分の塗装剥離(ケレン)作業を行いました。
 この日は天候にも恵まれ、この時期としては久々に気温も上がって、作業を進めやすかったのではないでしょうか?一部のメンバーは。D51の作業と並行して修復を進めている、C11形131号機の窓枠部品の修理作業も行っていました。
  
第7回 平成30年1月21日
  今年最初の保守整備は、会員はじめ県内外から13名のメンバーが参加して、前回の作業で
 取り外した給水温め器&蒸気溜めのカバーや、動輪廻りなどのケレン作業及び錆止め塗布を、
 日が落ちる直前まで行いました、お疲れ様でした!
 
第6回 平成29年12月17日
  本格的な冬到来。この日は朝から雪が舞って、集合時間の午前9時時点では、「作業が出来る
  のか」という感じでしたが、しばらくして雪は止み、晴れ間も出てきました。
  その後は雪/雨等もなく、無事に作業を進めることが出来ました。
  本機の愛称「なめくじ」の所以でもある給水温め器&蒸気溜めのカバー取り外し、更には「サンタ
  クロース」の登場で大いに盛り上がりました。
 
第5回 平成29年11月18~19日
  台風と雨天のため、3ヶ月ぶりの作業となりました。
  11/18(土)は午後から、有志の方で作業を行い、夕方からは「慰労会」。直方で宿泊して
  翌日の作業に突入!お疲れ様でした!!


第4回 平成29年8月20日
  第4回は、12名の方が参加しての作業でした。
  先月同様に真夏の日差しが照りつける下、ブルーシートを貼って「日除け」代わりに作業を
  行いました。
  元の塗装を剥がす作業は相変わらず「悪戦苦闘」ですが、それでもボイラーの左半分はほぼ
  剥がしました。
 
第3回 平成29年7月16日
  第3回は、9名の方が参加しての作業でした。
  真夏の日差しが照りつける下、ブルーシートを貼って「日除け」代わりに作業を行いました。
 
第2回 平成29年6月18日
  第2回は、8名の方が参加しての作業でした。
  前回に続き晴天の下での作業で、かなり暑かっただろうと思い、参加者の方に伺ったところ
  風が涼しくて心地よかったので、思ったより暑さを感じなかったそうです。
  しかし、なかなか思うように塗膜が剥げず、かなりの「苦戦」を強いられているもよう・・・
 
第1回 平成29年5月21日
  記念すべき第1回は、9名の方が参加しての作業でした。
  山口や愛媛でSLの保存活動に携わっている方も、はるばる「応援」に駆けつけて下さいました。
  本当にありがたい事です。晴天で気温もグングン上がる中、本当にお疲れ様でした。
   

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