「九州レイルウェイショップ」について


このHOレイアウトからショップの歴史はスタートしました・・・

 当初、個人的な「鉄道模型趣味の部屋」として1999年よりジオラマなどの製作に着手致しましたが、その途上にて蒸気機関車の静態保存を契機に『汽車倶楽部・保存会』を立ち上げ、鉄道の「車両/部品/写真/映像/書籍/音源/旅行/模型」などを『鉄道文化財』と位置付け、保存・管理活動を行う事となりました。
 そこで「鉄道模型」の魅力が一人でも多くの方に伝わり、かつ楽しんで頂けるような場所にしたいと考え、地域に同様の専門店が無かった事もあり2004年4月よりショップ化、現在に至ります。
 当初は鉄道模型に使われる建物や小物類(いわゆる「ストラクチャー」)、それもHOゲージをメインとしたオリジナル製品を展開していましたが、2009年4月より店長が交代。車両製品のカスタマイズを中心とした展開へと方向転換を図り現在に至ります。
 メーカー完成品に各種加工を施したりキット形態の製品を組み立てたりした「ショップオリジナル製品」を販売したり、お客様が材料を持ち込まれての受注製作なども行っております。
 もちろん、これから鉄道模型を始めてみたいというお客様や、始めて間もないお客様へのアドバイスや商品紹介なども積極的にさせて頂いております。
 現在、ショップでは鉄道模型(車両/周辺機器/情景素材)の販売や常設レンタルレイアウトなどの運営を行っており、これらによる収益の一部は保存会活動の為に使わせて頂いております
 また店内の設備(HOゲージのジオラマ)は直方市小学校の社会科学習見学などで活用致しております。単なる「お店」というだけでなく地域の皆様のお役に立てる場所として今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
                                    ”2代目” 店長 北野 俊雄
 
私が店長の北野です・・・って、表情が硬い(-_-;) 店長作・キハ125を手にポーズ(模型雑誌の取材にて)