管理車両

当倶楽部で定期的に保守・管理している車両です。2016年4月時点で計6両(うち1両は前頭部のみ)の蒸気機関車が対象です

「59647」「C61 18」「D51 225」「D60 61」の4機につきましては、右の「BEFORE」ボタンを
クリックして頂きますと修復される前の(悲惨な)姿をご覧頂く事が出来ます。

また「貝島炭鉱(コッペル)32」と「C11 260」の2機につきましては、「
修復記」ボタンをクリックして
頂きますと、(困難を極めた)修復作業のようすをご覧頂く事が出来ます。
また、「D51 225」につきましては、平成25〜26年度にかけて行った、2回目の修復作業のもようを「修復記」
としてご紹介致しております。

形式/車番 画像(現在) 備 考 修復前/修復中
@9600形 59647号機 保存場所・・・汽車倶楽部(直方市)
修復作業・・・H11.10〜H11.11
管理開始・・・H13.4〜
        毎月第一日曜日に
        「定期保守」を実施

車両略歴・・・1922年製造
        1974年廃車
<メモ>
 
筑豊本線の「さよならSL列車」を重連で
 牽引(本務機)。「相方」の59684号機は
 田川市石炭資料館に保存。

※通常は公開致しておりません
Before
AC61形  18号機
 (前頭部のみ)
保存場所・・・汽車倶楽部(直方市)
修復作業・・・H15.10〜H17.5
管理開始・・・H17.6〜
        毎月第一日曜日に
        「定期保守」実施

車両略歴・・・1943年製造(D51 874)
        1949年改造、現車番へ
        1975年廃車
<メモ>
 東北で活躍後、宮崎で最後を迎えた6機の
 うちの1機(同僚の20号機は動態復活)。

※当該箇所は立入禁止です
Before
BD51形  225号機 保存場所・・・直方いこいの村(直方市)
修復作業・・・@H18.4〜H18.8
        AH25.11、H26.9〜11(修復記あり)
管理開始・・・H18.8〜
        毎月第一日曜日に
        「定期保守」実施

車両略歴・・・1939年製造
        1973年廃車
<メモ>
 昭和47年、鉄道100年記念として筑豊線で
 運行されたSL「3重連」の先頭機。
 車体は「標準型」と呼ばれるタイプ。
※柵内は立入禁止です
Before

修復記
CD60形  61号機 保存場所・・・高浜町公園
        (遠賀郡芦屋町)
修復作業・・・H23.12〜H24.3
管理開始・・・H24.5〜
        偶数月の第一日曜日に
        「定期保守」実施

車両略歴・・・1928年製造(D50 282)
        1954年改造、現車番へ
        1974年廃車
<メモ>
 現存のD60は僅か4機。うち「門デフ」を
 装備した車両はこの1機のみ。

※柵内は立入禁止です
Before
D貝島炭鉱 32号機
  (コッペル)
保存場所・・・直方市石炭記念館
        (直方市)
修復作業・・・H24.9〜H24.10
管理開始・・・H25.4〜
        奇数月の第一日曜日に
        「定期保守」実施

車両略歴・・・1925年輸入
        1976年廃車
<メモ>
 貝島炭鉱(旧・宮田町)で石炭運搬に
 携わったドイツ製のタンク機関車。
 「コッペル」は製造メーカーの通称で、
 正式な機関車の形式は不明。
修復記
EC11形 260号機 保存場所・・・垣生公園(中間市)
修復作業・・・H24.11〜H25.3
管理開始・・・H25.5〜
        偶数月の第一日曜日に
        「定期保守」実施

車両略歴・・・1944年製造
        1974年廃車
<メモ>
 角形砂箱の「戦時型」に該当。
 門鉄デフや背面通気口など、九州タイプの
 特徴を色濃く残す1機。
※柵内は立入禁止です
修復記

 

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