保存会(実車)のページ


蒸気機関車9600形 59647号機(静態保存)といすゞキュービック 国鉄バス(動態保存)
国鉄バスは外装修復を行い、ご覧の通り美しい姿となっています(H26.4.12撮影)

 当倶楽部は、実物の鉄道車両や設備をはじめ、映像/写真/音源/書籍資料などの鉄道に係わる有形および無形物を「鉄道文化財」として位置付け、これらを次の世代へ引き継ぎ 伝えていくために、収集・整理・修復・保存する活動を行っている団体です。
 現在は、敷地内に9600形59647号機/C61形18号機(前頭部)を静態保存しているほか、D51形225号機(直方市)/D60形61号機(芦屋町)/コッペル32号機(直方市)/C11形260号機(中間市)/を修復し、定期保守管理を実施しています。その他、9600形29612号機の修復・移設(志免町⇒大分・玖珠町)も行いました。
 平成29年3月には、行橋市で保存されていたD51形10号機を譲渡頂き当倶楽部敷地へ移設、同年5月より修復作業に着手致しております。
 また、国鉄バス(=国鉄時代のオリジナルカラー車)1台を「動態保存」し、小学校の社会科学習や各地イベントでの展示/体験乗車会などで活用しています。

 平成28年3月からは、鉄道模型を趣味とするメンバーで「模型部」を立ち上げ、毎月第一日曜日に「鉄道模型公開運転会」を開催しています。

 平成28年4月、当倶楽部は「NPO法人汽車倶楽部」として新たなスタートを切りました。活動の主旨に御賛同頂いた方が「会員」となり、年会費を納めて頂く事で活動を維持しておりますが、これまで以上に活動を盛り上げて行く為にも、ひとりでも多くの方々にご賛同・ご参加頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。 

 <CONTENTS>

開業済 管理車両 当保存会で定期的に保守・管理している車両です。
現在、5両の蒸気機関車(うち1両は前頭部のみ)が対象です。
開業済 保管車両 将来的に上記「管理車両」の仲間入りをすべく「保管状態」にある車両を御紹介致します。
※ヨ8000/ワム80000/トラ45000/セラ1/D51 10を追加(H29.6.27)。
開業済 定期保守 毎月「第一日曜日」に行っている、上記「管理車両」の定期保守の様子と、次回作業の予告案内をお伝え致します。
※7月度定期保守のもようを掲載(H29.7.8)。
開業済 コッペル32 直方市石炭記念館に静態保存されている蒸気機関を、約2か月かけて修復しました。現在は「管理車両」として定期的に保守作業を行っています。
開業済 C11 260 中間市・垣生公園に静態保存されている蒸気機関車を、約5か月かけて修復しました。現在は「管理車両」として定期的に保守作業を行っています。
開業済 D51 225 直方いこいの村に静態保存されている蒸気機関車を修復しました。 第1期・・・平成25年11月   第2期・・・平成26年9〜10月
開業済 D60 61 遠賀郡芦屋町に静態保存されている蒸気機関車の修理を平成28年10月に実施致しました。
開業済 C11 260 -part2- 中間市・垣生公園に静態保存されている蒸気機関車の修理を平成28年11月に実施致しました。
開業済 D51 10 -移設編- 「おかえりなさい、デゴイチ」
行橋市民会館前で静態保存されていた蒸気機関車を、平成29年3月に当倶楽部へ移設致しました。
開業済 国鉄バス 昭和61年製のいすゞキュービックで、国鉄時代の仕様/形態を保っている動態保存車両です。

 

HOME